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歯科衛生士として大切なこと

2012.12.15

こんにちは。

よこがわ歯科 歯科衛生士の三分一です。

11月25日に歯科衛生士の 「安生朝子さん」 のセミナーに行ってきました。

この日のセミナーにはなんと、350人もの人が集まりました。
よこがわ歯科からは、院長と歯科衛生士4名で参加しました。

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私は歯科衛生士になって22年で、子育てのためブランクが5年あるため、歯科衛生士歴は17年です。安生さんは歯科衛生士歴30年です。

どんなお話が聞けるのか、とてもワクワクしていました音譜

まず最初に言われたこと、これが一番印象に残っています。

『「人間力のある歯科衛生士」になろうと、今も勉強を続けています・・・』

安生さんは向上心が強く、アメリカやスウェーデンに研修に行かれたり、一週間に6冊以上の本を買って読まれています。
すごく勉強熱心な方ですよね。

そして、ご主人の開業された歯科医院にお勤めです。
夫が歯科医師というのは、私との共通点であります。
少し親近感が沸いたものの、人間力は全然敵いません。(笑)

いろんな努力しているからこそ、一人ひとりの患者さんと本気で向き合って、信頼関係を築いていける歯科衛生士さんなんだと思いました。

私も安生さんを見習わないと!!歯科衛生士として、一人の人間として、お手本にさせてもらいたいと思いました。
歯科衛生士として大切なこと、それは 「一人の患者さんを大切に」 すること。
このコンセプトを心に、これからもっと患者さん一人ひとりと向き合います。

安生さんが言われていました。
歯科衛生士は、患者さんのメインテナンスを続けることで、「食べること」への手助けができます。
高齢化となった日本。80歳でも90歳でも100歳でも、自分で食べられるか?」が問題です。
だから自立した生活ができるために、歯の健康を守ってあげたいと思いました。

健康寿命・・・男性70歳・女性73歳 だそうです。

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私たちの努力で健康寿命を上げていけるかという、これからの課題を見つけました。
このセミナーで学んだことはとても大きかったです。私も勉強をし続けます。